東京スター銀行のスターワン住宅ローンは、他の銀行とは違った形式となっています。

スターワン住宅ローンは、預金連動型となっています。
預金連動型というと、CMで聞いたことはあっても、詳しくは分からないという人もいるかと思います。
スターワン住宅ローンは、ローン残高から、普通預金残高を差し引いた金額にのみ利子がかかるという仕組みになっています。
4000万円の住宅ローンがあり、普通預金残高が1000万円あれば、3000万円にのみローン利子がかかるということになります。
住宅ローン控除は、そのままの住宅ローン残高で受けられ、大きなメリットとなります。

またメンテナンスパックというシステムを利用することも出来ます。
メンテナンスパックは3種類あり、様々なリスクに備えることが出来ます。
一部繰上げ返済、全額返済の手数料の無料、入院時の保障、死亡、高度障害時の保障、ガン保障などを、パックによって選択することが出来ます。

上記以外にも、返済休暇というシステムがあります。
合計で3年になるまでは、元本の返済を1円まで減らすことが出来るというシステムです。
利子を減らすことは出来ませんが、諸事情などで月々の返済が厳しい時にはとても助かるシステムとなっています。

一定の額の貯金は必ず持っていたい人などは、スターワン住宅ローンを調べてみても良いのではないでしょうか。

住宅ローンを組むにあたって、何年で返済するかということは必ず考えなければいけません。
以前は60歳から現在の年齢をひいた年数を目安にしていたのですが、定年が長くなっている会社や再雇用制度もあるので、ご自身の状況により年数を考えるようにするとよいでしょう。

住宅ローンには、変動金利、固定金利、ミックスといった種類がありますが、金利は銀行によって様々です。
住宅会社と提携していて優遇金利がある場合も多いようです。

新生銀行の住宅ローンの特徴としては、繰上げ返済のしやすさがあります。
繰上げ返済は多くの金融機関で出来ますが、一定の金額以上という指定があったり、手数料が発生する場合があります。
新生銀行は1円から繰り上げ返済することができ、手数料も無料となっています。

繰上げ返済の方法にも、二通りあります。 インターネットで思い立ったときに繰り上げ返済ができる「金額指定繰上げ返済」と、普通預金の指定した金額を超えた額が、繰上げ返済される「スマート返済」です。 「スマート返済」はこまめに繰り上げ返済をしたいけれど、時間がない、といった人にとっては画期的な方法ではないでしょうか。 繰り上げ返済した金額は、元金にあてられますので、早く住宅ローンを返済したい人やまとまった金額を貯められない人にとって、とても有効的と言えるでしょう。

住信SBIネット銀行は名前の通り、インターネット専用の銀行です。
店舗を一切かまえていませんが、住宅ローンも取り扱っています。
インターネットバンクの強みからか、住宅ローンの金利が抑えられているため、クチコミで評判が広がり人気となっています。

住宅ローンですので、審査はかならず必要です。
本審査では郵送で書類をやりとりしますが、Webサイト上から簡単に仮審査を受けることができます。
住信SBIネット銀行の住宅ローンは、保証料、団体信用生命保険、8大疾病保証、繰上げ返済手数料が無料となっています。

金利も変動金利タイプと固定金利特約タイプなどがあります。
固定金利特約タイプは2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年、35年から特約期間を選ぶことが出来ます。

特約期間のバリエーションが豊富なので、返済計画を綿密に立てやすくなっています。

ミックスローンでは、「変動+固定」と「固定+固定」といった組み合わせを選ぶこともできます。

金利タイプの変更も手数料無料で、web上から行うことができます。
固定金利特約タイプの人は、特約金利期間が終了するまでは金利の変更は出来ませんので、注意が必要です。

仮審査だけでなく、シュミレーションもホームページで出来ますので、一度利用してみてはいかがでしょうか。

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して、提供している住宅ローンです。
長期固定金利の住宅ローンであり、期間は最長35年となっています。

フラット35は借り入れた時点で、返済終了までの月々の返済額が決定します。
変動金利や、一定期間固定金利の住宅ローンのように、金利の変動を心配する必要もありません。
そのため、長期的なライフプランが立てやすく、計画的な生活を送ることが出来ます。

繰り上げ返済は100万円からとなっていて、手数料は無料ですが、希望の引き落とし日の1ヶ月前までに申し込む必要があります。
また、失業保障特約三ッ星くんや8疾病保障特約プレミアムも利用することができ、リスクへの対策も出来ます。

失業保障特約三ッ星くんは、不況の続いている中では魅力的な特約なのではないでしょうか。
非自発的に失業した場合、最長6ヶ月、通算36ヶ月の間、失業中のローン支払いを保証してくれるという特約です。

8疾病保障特約は、入院した場合の一時金支払いや、就業不能状態が継続した場合のローン返済相当額の保険金支払い、就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合はローン債務残高相当分の保険金支払いなどがあります。 出来るだけリスクを回避し、計画的に生活を送りたいという人は、SBIのフラット35はいかがでしょうか。

賃貸住宅で家賃を払い続けているよりはと、住宅の購入を考える人は多くいます。

住宅の購入となると、まとまったお金が必要となってきます。
自分の年収では、いくらくらいの住宅ローンを組むことが出来るか、知っておくようにしましょう。

一般的によく言われているのは、「年収の五倍まで」と「ローンの返済額が年収の25パーセント以内」ということです。
「年収の五倍」というと、年収が600万円の場合は、3000万円の住宅ローンが限度額の目安になります。
ただし、金利や諸経費、頭金の計算が入っていないので、そういった点は十分に注意する必要があります。
「ローンの返済額が25パーセント以内」という場合は、実際に返済する額を見て行きます。
年収が600万円の場合は、25パーセントをかけると、150万円となります。
年間150万円の返済なので、12で割ると月々12万5000円の返済までなら可能という目安になります。

しかし、月々の返済金額は、余裕をもっておいた方が良いでしょう。
税金や冠婚葬祭、子どもさんがいる家庭では教育費なども考慮しておきましょう。

住宅ローンは物件価格の8割までが良いといわれています。
残りの2割は頭金となるわけですが、必要な現金はそれだけではありません。

保険や税金、引越し代金なども別途必要になってきます。
住宅の価格以外にも費用がかかってきますので、前もって確認しておきましょう。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.03